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2024年05月10日

マーケティングコラム フォーム営業について知っておきたい知識5選

早坂 奈緒
執筆者早坂 奈緒
アドプランナー/上級ウェブ解析士
広告運用やデータ解析、SNSプロモーション全般を担当

フォーム営業について知っておきたい知識5選

この記事のポイント

従来の営業スタイルでは、成果を出すことが難しくなっていると感じていませんか? お問い合わせフォームを通じて顧客情報を獲得し、営業活動につなげる「フォーム営業」という手法が注目されています。 しかし、フォーム営業になじみのない方はさまざまな疑問が浮かぶことでしょう。 この記事では、フォーム営業について知っておきたい知識をわかりやすく解説します。

フォーム営業について知っておきたい知識

01.フォーム営業のアポ率

フォーム営業のアポ率は、ターゲットとなる顧客層、お問い合わせフォームへの送信内容、営業担当者のスキルなどによって大きく異なります。一般的には、アポ率は0.5%程度と言われています。

フォノグラムでは、20年以上培ってきたウェブマーケティングのノウハウを活かし、目標達成のためのターゲット選定や送信内容の作成、送信代行やレポーティングをウェブの専門家の視点で実施いたします。

02.フォームセールスとは何ですか?

フォームセールスとは、お問い合わせフォームを通じて顧客情報を獲得し、電話やメールなどで営業活動を行う手法で、フォーム営業のことを指します。

従来のテレアポや飛び込み営業とは異なり、オンラインでのやり取りが展開されるため自分のペースで営業活動を行うことができます。

フォノグラムでは、フォーム営業を始めとしたオンラインでの営業活動や、ウェブを活用したテストマーケティング、見込み顧客獲得をまるごとお任せいただけます。

ウェブ業界特有の専門用語や技術的な表現は極力使用せず、「分からない」「難しい」を解消することをお約束します。

03.お問い合わせフォーム営業とは何ですか?

お問い合わせフォーム営業は、フォームセールスと同じ意味で使われます。しかし、近年では、単に顧客情報を獲得するだけでなく、顧客とのコミュニケーションを重視した営業手法として進化しています。

フォーム営業には営業活動の効率化や顧客満足度の向上・成約率の向上などのメリットがあります。

フォノグラムでは、フォーム営業を始めとしたオンラインでの営業活動や、ウェブを活用したテストマーケティング、見込み顧客獲得をまるごとお任せいただけます。

ウェブ業界特有の専門用語や技術的な表現は極力使用せず、「分からない」「難しい」を解消することをお約束します。

フォーム営業について詳しくはこちらの記事をご覧ください。
【初心者向け】フォーム営業とは?

04.フォーム営業の成功率

フォーム営業の成功率はアポ率同様、ターゲットとなる顧客層、お問い合わせフォームへの送信内容、営業担当者のスキルなどによって大きく異なります。

しかし、従来のテレアポや飛び込み営業に比べて、成約率は高くなる傾向があると言われています。

また、顧客とのコミュニケーションを重視した営業手法であるため、信頼関係を築きながら提案を行うことができます。

フォノグラムは目標達成というゴールまで伴走するのが得意です。ウェブマーケティングのノウハウを活かし、施策実行から効果測定、改善施策の実行まで継続して実施します。

05.テレアポで1日に何件くらいアポを取ればいいですか?

テレアポで1日に何件のアポを取れるかは、ターゲットとなる顧客層、お問い合わせフォームへの送信内容、営業担当者のスキルなどによって大きく異なります。

一般的には、1日に100件~200件の電話をかけ、1~2件のアポを取ることができれば良いと言われています。

フォノグラムでは、フォーム営業やウェブ広告運用、SEO対策、ページ制作などウェブを活用した営業活動の支援を行っています。

まとめ

フォーム営業は、お問い合わせフォームを通じて顧客情報を獲得し、電話やメールなどで営業活動を行う手法です。

また、営業活動の効率化や顧客満足度の向上・成約率の向上などのメリットがあります。

また、フォーム営業はランディングページなどのウェブサイトの運用やテレアポなどの手法と組み合わせることで、より効果的な営業活動を行うことができます。

フォーム営業などを活用したウェブマーケティングについてさらに詳しく知りたい場合は、フォノグラムにご相談ください。

この記事は、2024年5月10日に見込み顧客創出サービスLEAD(リード)のコラムとして掲載したもので、掲載日時点の情報になります。
星雲