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道の駅ブランディング 「見たことない道の駅」を目指して https://www.facebook.com/4GANSU

プロジェクトに携わったメンバー

1フォノグラムの考えるブランディング

フォノグラムはこれまで、Web制作を中心に広島の企業ブランディングの一端を担ってきました。ニーズに応じて、ペーパアイテムや看板など、表現の対象は限定してきませんでした。お客様からご依頼いただく内容も多岐に渡り、最近ではブランド構築の初期段階から、より深く関わるケースが多くなってきております。Web領域のコンサルティングだけに留まらず、ビジネスプランや事業モデルの策定にまで領域を広げています。

ブランドの主体は、あくまでもブランドオーナであるお客様だと考えています。フォノグラムがお手伝いできることは、我々の持つスキル(企画力やデザイン力)を全力で発揮し、お客様が思い描くイメージを具現化し、お客様のブランディング活動を後押しすることです。それは、時にはVI(ビジュアルアイデンティティ)として出力されることもあれば、ひとつのプロダクトデザインとして出力されることもあります。

2よがんす白竜のブランディング

フォノグラムが制作したブランドマニュアルの一部。

よがんす白竜のブランディング

フォノグラムがお手伝いしたブランディング活動の一例として、道の駅よがんす白竜様のブランディングをご紹介します。道の駅のリニューアルに伴い、ブランドの再構築を望んでおられました。ご相談いただいた時点で、既に確固としたコンセプトが存在し、シンボルマークさえ駅長自らデザインしてある状態でした。

3お客様の声

ビジョンは「見たことない道の駅」

よがんす白竜のブランディング 陣旗のデザイン
よがんす白竜外観

広島県の中山間地域に位置する小規模な道の駅において、「休憩」に立ち寄るドライバー向けの対応に頼る経営は成り立たなくなっています。目的地までの通過点ではなく、道の駅が最終目的地となるような取組が必要です。そのためにはターゲットを絞り込み、お客様の視点から、そのニーズを満たすような取組を継続的に実施し、圧倒的な支持を得るブランドが必要でした。そこで、非常識な道の駅になりたいという思いから「見たことない道の駅」というビジョンが生まれ、それを実現する手段として「驚き」「喜び」「くつろぎ」を提供し、「感動」を生む商品やサービスを展開しようということになりました。

アイテムの意匠

アイテムのデザインが、「YOGANSU」ブランドの「シンプル」、「無垢」などのコンセプトを、印象的で分かり易い形で表現できているため、お客様からは「洗練されたイメージがあり、おしゃれな感じがする」などのお言葉をいただいています。また、道の駅の今後の方向性を目に見える形で示したことによって、従業員においては「やるべきことが明確になっただけでなく、やってはならないことがよく分かるようになった」といった反応がありました。

よがんす白竜のブランディング コーヒーのラベルデザイン
よがんす白竜のブランディング ペットボトルのラベルデザイン
よがんす白竜のブランディング ロゴデザイン
よがんす白竜のブランディング 看板デザイン

売り上げの「安定」と「底上げ」といった好影響

売り上げの「安定」と「底上げ」といった好影響がでてきています。アイテムのデザインが、ブランドの考え方を明確に体現しているため、提供したい価値がお客様に伝わり易く、ターゲットとなるお客様の来場が増加しています。また、リピート率も高くなっています。毎週のように何度も通われている方が増えてきました。

今後の展開

よがんす白竜のブランディング

今後はターゲットとする女性の視点から発想した理念やコンセプトを基に、これまでに開発した商品や、これから開発する商品やサービスを、「オリジナルブランド」としてパッケージ化し、より広い市場に浸透させることで、ブランドに対する共感や支持を獲得、拡大していきたいと考えています。

(写真左)石釜で焼くピザをつくる 高東浩昭 駅長


よがんす白竜のブランディング
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