他にはない制度がゴロゴロ

他にはない制度がゴロゴロ

今週の社長制度

毎朝行われる朝の会を、週交代で「今週の社長(=司会)」が仕切ります。
「社長」となった一週間は特に会社全体を意識して考え、“社長の一言”として気づいた事や、会社全体に関する話をします。

フォノビジョン

2年後のあるべき姿を描き、それを実現するべく、新たな経営指針=フォノグラムビジョンを策定しました。その過程では、フォノグラムのメンバー全員が参加し、1年単位のアクションプランまで落とし込み、実行しています。

今月の守護神

毎月、誰かを見守り、翌月の給料袋にねぎらいの言葉などを直筆でしたためます。
いつも誰かがあなたを見守ってくれています。

ポッセ

年齢、性別、社歴、職種なども超えて、気軽にコミュニケーションが増やせるように、ポッセ(=仲間)制度を設けています。
月に1度、3~4人でおしゃれなカフェなどで、会社の将来のことなどを話すことを奨励しています。会社補助あり。

ボンソワールの会

センスを共有する目的で、毎月交代でフォノグラムメンバーが好きなものを紹介しあいます。
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赤祭り

赤い服を着て、困難なことに挑戦するイベント。
毎年7月ごろに開催。
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他にはない会社

  • 給与査定のためでなく、育てるための評価制度
  • フォノグラムではメンバーの成長を第一に考え、個人面談を毎月、つまり年12回も行っています。毎月の面談では、メンバーが最近出来るようになったことや、今後どこを伸ばしたらよいか等を本人とじっくり話あうので、成長をマメに実感できます。
    年に1度の評価査定だけではわからない細やかな頑張りもちゃんと反映された上で、給与も決まります。

  • メルシー給
  • フォノグラムの給与の中には、単純な数字の評価ではなく組織への貢献度などをあわせ、各自の基本給に上乗せした”やまわけ”分が振り分けられます。
    このようにして振り分けられる部分を、私たちは「メルシー(感謝)給」と呼んでいます。

  • 社員から役員や株主が生まれる会社
  • フォノグラムは、「役員との距離が近い」というレベルではなく、むしろ自分も経営者の一人になれる会社です。 社員一人一人に「自分が経営者」という気持ちで会社づくり、組織作りを経験してもらいたいので、日頃からそのチャンスを多く提供し、また経営陣の枠もオープンにしています。
    今週の社長制度も、実はその取り組みの一環です。
    実際に、設立7年目にして、現在2人の役員と2人の株主が、社員の中から新たに誕生しました。

  • 自分たちがつくりあげる会社
  • フォノグラムという社名も、メンバー全員が案を出しあって生まれたものです。
    1週間ほどかけておよそ300ほどの候補を出し合い、 激しい議論の末決定しました。

フォノグラムと出会う!

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