楽しさ研究所FUN LAB

笑いあり涙ありの「赤祭り」〜絆を深める社内行事〜

掲載日: 2018/08/17

フォノグラムには創業以来続く「赤祭り」と言う伝統行事があります。
苦楽を共にして絆を深めあおうという趣旨のお祭りで、
毎年1回、赤い服を着て「社員全員一丸となって何か一つのことに挑戦」しています。
今回はこの「赤祭り」について紹介させてください。

普通のイベントと何が違う?

以下の3つの点で、他のイベントごととは一線を画しています。

  • ・赤い服を着ないといけない
  • ・苦労を伴う挑戦をしないといけない
  • ・15年以上続けているのでやめることは許されない

赤い服の意味は?

元気の色。
赤い服で街を練り歩くことで、自分たちの周りの風景まで活気付くといいな。 参加する人が増えて、街の景色が元気の原色で染まると面白いだろうな、と思っています。

過去の挑戦の記録

2018

偉人ものまねで羞恥心の限界に挑戦

今年のテーマは「絆」。絆が深まる場所といえば小学校だよね、ということで学校の授業(社会科)を模した形で『偉人ものまねバトル』なる心理戦を繰り広げました。

歴史的人物のものまねをして、残り全員にそれが誰か当ててもらうのです。が、お互いの絆が足りないとワザと間違われ、恥ずかしい物まねを延々見物されるという生き地獄を味わうことに。

2017

サバイバルゲームで心身の限界に挑戦

文武両道を目指し、脱IT引きこもり集団をスローガンに、熱い戦いを繰り広げました。が、中間のショータイムで"恥のかき合い"をした事の方が、記憶としては強烈に残りました。

2016

宮島の「弥山」山登りを決行

インターネット依存症の超インドアWeb制作集団が、ただの山登りで済むわけもありませんでした。Web神様への感謝を込めたビールを格納した神輿(想定20キロ!)を頂上まで担いで登る事になり、とんだ苦行でした。 どうしてそうなった?を見る >>

2015

一日だけのカジノを開店

各テーブルにミニゲームを設置してお楽しみいただきました。
残念でならないのが、練習でオフィスに地響きとどろかせながら頑張った『人間スライムレース』の写真がないことです。

2014

世界一臭い缶詰にチャレンジ

河原バーベキューということで家族連れも多く、ほのぼのムードでしたが挑戦タイムがくると場の雰囲気は一転。ドブ!下水の匂い!などなど色んな歓喜の声が上がりました。

2013

文化祭にチャレンジ

巨大プリンデコレーションコーナーやら、sola coto 体験コーナーやら、学園祭っぽさ全開の雑多なブースで楽しんでもらいました。メインはファッションショー「赤コレ2013」を開催。

2012

一日限定のバーを開店

お客さまへの感謝の気持ちを一日限定のバー「レッドグラフ・バー」で表現。この年は得意のIT技術を活かし、ベストドレッサー賞をリアルタイム投票で決めたりも。

2011

ずんだ餅づくりに挑戦

東北地方の郷土菓子を知り、東北を知るきっかけにしようと実施しました。ご近所のオフィスにもおすそ分けしてまわりました。

2010

連凧あげ200個にチャレンジ

前年の続きで200連凧に挑戦しました。凧の連結が長くなりすぎて、助走するための土地も足りず、色々限界を感じた江田島の夏でした。

2009

連凧あげ100個にチャレンジ

連凧あげでギネスに挑戦、の練習で100連凧に挑戦しました。凧は手作りなので事前準備も大変でした。みんなの願いをのせて〜

2007と2008

2年連続でゴミ拾いバトルに挑戦

ウェブ以外のことで役に立とうと、市内を練り歩き40分間ゴミ拾いを実施しました。拾ったゴミの重量を競いあったのも良い思い出です。

2006

花火大会にチャレンジ

相生橋の近くの河原でこじんまりと実施しました。仕事終わりに童心にかえるひととき。
後片付けで喧嘩が勃発したのも今は良き思い出です。

2005

瞑想にチャレンジ

パセーラ空中庭園にて実施。周りの皆さまご心配くださって、正味3分くらいで瞑想切り上げた記憶。

2004

赤祭りを終わらせないことに挑戦

第2回目は天ぷら屋さんで。前年に初めて実施したこの赤祭りというものを、とにかくこれからも絶やさずに続けようという事をきめました。てん。

2003

仲間を元気付ける事に挑戦

初年度は、何も知らずに出社するターゲットの1人を驚かせようと、残りのメンバーが赤い服(≒女装のつもり)で出迎えたのがはじまりです。元気付けたい仲間の誕生日に実施したので、今でも毎年同じような時期に実施しています。

きっかけは?

落ち込んでいた仲間を元気付けるために、サプライズ企画として始めました。
今もこの精神が受け継がれています。